事例

一人当たりの生産性の向上

金融業:400名規模

背景・課題
◆競合が増加する中、新しいビジネスモデルを構築する必要があった
◆新ビジネスを成功させるには部門の垣根を超えたバリューチェーンの構築が必要
実行施策
◆一般社員から幹部社員まで階層別にコンサルテーションを実施し、それぞれの階層と戦略との関係性を明確にした
◆現場実践を通して「学びの共有ミーティング」を実施
組織の変化・成果
◆「戦略はトップが創るもの」という規範が見直され、現象の裏にある本質まで掘り下げる組織へと変化
◆厳しい環境のマーケットに対して部門の壁を乗り越えて付加価値の高いビジネスを創出し続けられるようになった

課題の背景

業界内では先行企業として収益を上げてきたが、参入企業が増加する中で新しいビジネスモデルを構築する必要があった。その新ビジネスを成功させるための部門の垣根を超えたバリューチェーンの構築がテーマとなった。

CCIによる実行施策

一般社員から幹部社員まで、階層別にコンサルテーションを実施していき、それぞれの階層と戦略との関係性を明確にしていく話し合いと、その後の現場での実践を通して学びの共有をおこなった。社員の多くは専門性は高いが、中途入社者であるためにバラバラの文化を持ち寄っていたため、それぞれの価値観や本音をぶつけあいながら、階層毎の在り方を共有化していった。

施策による成果

組織全体として「戦略はトップが作るもの」という規範が見直され、それぞれが現象の裏にある本質まで掘り下げる組織に変わった。その結果、ひとつひとつの会議の冗長性は消え、厳しい環境のマーケットに対して部門の壁を乗り越えて付加価値の高いビジネスを創出し続けている。

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