オンライン開催ワークショップ

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組織開発の理論とCCIのコンサルテーション事例を基にした
体験型のワークショップを毎月開催しています。

無料開催!オンライン(Zoom)を使ったワークショップ
組織内の確信を高める経営とマネジメント
〜テレワーク時代の組織開発〜

働き方改革やSDGsの推進、新型コロナウイルスの影響で、企業におけるオンラインの導入はますます待ったなしの状況となっています。しかし、多くの企業は単に「リアルに代わる仕組」としてオンラインマネジメントをお考えのようです。オンラインにはオンラインの良さがあり、使い方によっては大きな武器になります。しかし組織というものの本質をとらえないまま、リアルにおける「阿吽の呼吸」の規範のまま導入すると、組織効果を大きく落とすどころか、マイナスの効果を生み出してしまいます。

オンラインマネジメントは、単にZoomなどの技術的な部分を理解しただけでは機能しません。人間の感情や組織規範に目を配りながら、二律背反する経営課題に手を打ち「確信を高める」ことが大切です。弊社が実践してきた生々しい組織開発の経験を活かして、ロジックや結果中心になりがちなオンラインマネジメントにおいて、経営戦略に対して腹落ちした状態で主体的にビジョン実現に向かう組織を考えていきたいと思います。

本ワークショップは、現在進行形の我々のアプローチを紹介させていただき、ご参加者にもオンライン(Zoom)で参加していただきながら、ご自身の組織の在り方を考え、体験的に学んでいただく2時間30分となっております。

今の組織に
こんな課題はありませんか?

  • 社員が一堂に介さないため、ビジョンや戦略が伝わらず一体感がない
  • オンラインにおけるマネジメントや評価のやり方が難しい
  • 仕組みや制度は新しくしたが、社内が良くなっている感触がない

上記のように「色々と手は打っているが改善されない」「なぜ問題が起きているのかわからない」、そんな経営者・経営幹部の皆さまに気づきが得られるワークショップです。

参加者の声

  • とてもわかりやすく、オンラインの有効性と弱点の両方がわかりました。
  • オンラインとオフライン、それぞれの良さを活かしていくことが重要であるということがわかりました。
  • オンライン社会への移行に向けて、自分を変える必要性を再確認しました。
  • 組織内の常識(暗黙の圧力?)で、十分な検討を経ずに意思決定されてきたことを反省しました。
  • オンラインコミュニケーションは、実は本質的な青臭い話をする非常に良い機会なのかもしれない
  • オンラインとてツールであり、組織としての本質を理解することが大事ということがわかりました。

ワークショップ概要

  • 1Zoomを組織で使う時の注意ポイント
  • 2オンライン特有の強みとは何か
  • 3より良い組織を作るために、オンラインでやってはいけないこと