• Posted 13.06.20

『いくら危機感を訴えても、精緻なマニュアルを作っても、実践行動に結びつく切実感が組織に見えない!』

そんなお悩みをお持ちの経営幹部の方が多いのではないでしょうか?

地震などの災害はもちろん、不透明な景気変動・グローバル戦略における突発リスクなど、前例無き状況に対応できるマネジメントが、ますます必要とされています。

そこで、危機管理と組織論の両面から学ぶ場として、日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様・富士火災海上保険様との共同セミナーを開催いたします。
いざという時に組織が機能するためには、リスク発生時に最適な判断を行い、周囲を巻き込むリーダーシップとは何か、そしてそのためには、平常時からの組織内の関係性や文化をどのように考えるのか?
本セミナーでは、地震発生時の経営会議というシミュレーションワークを通じて、緊急時のマネジメントを実践的に学んでいただきます。

【前回のセミナーでのご参加者の感想】

  • セミナーの内容の中の企業風土を現実の職場に活かしたい。
  • もう少し長時間でこの内容を受けたい。
  • 大変に分かりやすく、よく理解できた。
  • わが社の企業文化も見直したい。
  • 考え方のプロセスの大切さがわかった。
  • ODの視点が危機対応に非常に重要なことがわかった。

【セミナー概要】

  • 2013年8月26日(月)  18:30~21:00 (18:00開場) 
  • 会場:ちよだプラットフォームスクウェア 会議室
    東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア4F
    (東京メトロ 竹橋駅 徒歩2分/小川町駅 徒歩7分/神保町駅 徒歩7分/大手町駅 徒歩8分 他)
  • 参加料金:3,000円
  • 共 催 :内閣府認証 特定非営利活動法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会/富士火災海上保険㈱/(㈱シー・シー・アイ
  • 講師:
    平尾貴治
    ・・・株式会社シー・シー・アイ/ドラッカー学会会員/社会保険労務士/ODネットワークジャパン設立発起人
    大村健二
    ・・・富士火災海上保険株式会社マーケティング部シニアリスクアナリスト

【プログラム概要】

  1. オリエンテーション・・・・組織とは何か/BCM(事業計画マネジメント)とOD(組織開発)の関係性
  2. 図上演習(地震シミュレーション)・・・地震直後に発生する様々な課題について経営幹部として事業継続意思決定を行う
  3. 演習フィードバックと情報提供①・・・危機管理専門家の立場から、緊急時における意思決定や想定される問題について
  4. 演習フィードバックと情報提供②・・・組織開発専門家の立場から、緊急時に影響を与える組織文化の課題について

【お申込み】

日本リスクマネジャー&コンサルタント協会のページよりお申し込み