「オーセンティック」ということ

穏やかな気持ちで新年を迎えたのが遥か昔のような・・・

あっという間に、1月も終わろうとしています。

おかげ様で、年始から様々な方に刺激をいただき、

2016年を良い年にしたいという気持ちは今のところ維持できています。

プログラムの受講生の皆さんが職場に戻って行動を変革できた、

クライアント企業の社員さん同志が互いにフィードバックしながら問題解決に取組んでいる、

など、嬉しい報告もいただき、それが私自身のモチベーションにも繋がっています。

 

2016年はCCIにとって、30周年という節目の年。

私自身も、この節目の年のなかでいかに成長するか?ということを、

自分に問われていると思っています。

有り難いことに、今月は「自分自身のODコンサルタントとしての在り方」を見つめ直す機会が続きました。

その中でも特に、あるODコンサルタントの大先輩にお話を伺ったときに出た、

「オーセンティック(あるがまま・自然体)でいること」という言葉が、

私の心に残っています。

 

クライアントに起きているプロセスを見るうえで、コンサルタント自身がオーセンティックでないと、

「言葉」「感情」「行動」の一致・不一致は見抜けない、というお話でした。

こうやって言葉にすれば当たり前のことかも知れませんが、

長きに渡りODコンサルタントとして実践してこられた先輩の

「オーセンティックな在り方」そのものが私にとっては非常に説得力があり、

同時に、自分が知らず知らずのうちに「閉じている」ことも気づきました。

そして、それが周囲からすると

「オーセンティックではない状態」に見えている、ということも。

 

クライアントの心が開き、自分で考え、決断し、行動していく喜びを共有できるのが、

この仕事の面白さだと私は考えています。

しかし、良かれと思って没頭することで、あれこれと一人で悩み、頭がぐるぐるしてしまい、

気づいたら自分を表現できなくなっていた・・・という経験が私にはありました。

 

「自分のことは一番見えない」

これは、私がODに出会って一番の学びです。

幸いにも、私の周りにはフィードバックをしてくれる人たちが何人もいますので、

いまの自分はオーセンティックな状態なのか?は振り返りやすい環境です。

あとは、自分自身が心を解放する機会を意識して作っていくことも大切なのではないかと感じています。

 

2016年は

・他者との関わりの中で、自分の心の動きを大切にすること

・大好きな音楽やダンスを通じ、自己表現をすること

このようなことを心に留めながら、ODコンサルタントとして一回り成長できる1年にしたいと考えています。

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

Sotoyama

「OD World Summit」参加!!

今月、米国のPortlandで開催された「OD World Summit」に参加してきました。

 

10月17日~20日、米国のODN(Organization Development Network)と米国以外を活動主体とするIODA(International Organization Development Association)の共催するOD Summitが米国オレゴン州ポートランドで開催され、
CCIからは大島・平尾・兒玉・藤田・外山の5人が、私が理事を務めているODNJ日本代表団の一員として参加してきました。
参加者は500名以上、参加国は30カ国以上にのぼりました。
参加者の7割以上の人が、ポートランドの会場に参加するために10時間以上をかけて参加していました。
最も遠い人は24時間以上もかけて参加していたそうです。

 

全体で印象深いのは、組織内のOD専門家の比率が高いこと。
また、教育関係者や行政の関係者も多く参加していました。
日本の組織開発学会の会員構成は、社外コンサルタントの比率が多いのと対照的です。
特にアメリカでは組織開発で学位が取れますし、企業の中に組織開発の専門家がいるのは当たり前です。
日本には組織開発の専門部門は一部の企業で出来ていますが、
そのこと自体がニュースになるほどですから、未だ未だ珍しいと言えるでしょう。

 

米国はもちろんODの先進国ですが、タイにはPhdやMSの学位が取れるアサンプション大学院が出来ています。
ODA(政府開発援助)等の資金を投入するとき、その組織に組織開発の専門家がいることが条件になっているそうです。
日本は組織開発に関して体系に学べる場が少ないこと、そして実践を共有する場が少ないことを痛感し、ODNJの使命を感じました。

 

全体の構成としては、どのProgramもODらしく対話しながら学び合うようデザインされていました。
今回のほとんどのセッションは、アメリカ人以外が中心になって担当していたようです。
260以上申し込みがあったセッションを、絞り込んで開催したとのこと。

 

オープニングセッション「Opening Remarks and Introduction」は、
「おぉ、これぞアメリカ!」という感動的なセレモニー。
出だしはいきなり大音量の音楽が流れて観客が大盛り上がりで、
今回の主催者のロリ(ODNの代表:女性)とピーター(OIODAの代表:男性)が登場。
インターナショナルな感じで楽しい。
出だしにネイティブアメリカンの年配の女性が、大地や先祖への感謝とわれわれへの祝福の儀式をする。厳粛な気持ちに。
その後、今回の3つのテーマを説明
「Our Field」・・・今までの経験、持っているものを分かち合う
「Our World」・・・30カ国以上5大陸500人以上の国が集まっているので世界規模で理解しあう
「Our Impact」・・・今後につなげるために自分に何ができるか

 

そんな3テーマを掲げてスタートした、とても濃いOD Summitの場に参加してきたことを、
まずは皆さまにご報告します。
(具体的な詳細については、追って参加したメンバーからご報告させて頂きます。)

 

大島

中小機構虎ノ門セミナー「次世代リーダーを育てる」のご案内

9月29日(火)、独立行政法人 中小企業基盤整備機構主催、

中小機構虎ノ門セミナー 「次世代リーダーを育てる」にて、

弊社コンサルタント平尾貴治が講師を務めさせていただきます。

 

◆セミナー名
次世代リーダーを育てる
― 優秀な人材を戦力にするポイント ―

 

◆講師
株式会社 シー・シー・アイ
組織開発コンサルタント 平尾 貴治

 

◆日時
平成27年9月29日(火曜) 14時~16時15分

 

◆場所
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A-9C会議室
(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)

 

◆参加費
無料

 

◆定員
60名

 

◆対象者
中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)、
中小企業支援担当者

 

ご興味のある方は、ぜひ下記WEBページをご参照のうえ、お申し込みください。

 

【セミナー詳細】

http://www.smrj.go.jp/jinzai/tokutei/093058.html

お申し込みは、こちらからお願いします。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

ODNJ年次大会を振り返って

弊社が設立から携わってきたNPO法人 OD Network Japanは、先週末に年次大会を開催しました。
そしてこの年次大会、私にとりましては「大きな節目」となる大会になりました。
これまでは前身の団体の設立発起人ということもあり、運営面でサポートをする機会が多かったのですが、今年はCCIとして「事例発表」を行うことにチャレンジしたのです。

 

タイトルは「組織の中の二律背反をどう乗り越えるか ~ODコンサルタントの組織開発の歩み~」。
クライアントの事例ではなく、私たちCCI自体の組織開発について、弊社コンサルタントの兒玉と私が発表させていただきました。

 

CCIが来年30周年を迎えるということもあり、準備の中で我社の「過去」と「現在」を振り返り、「未来」に向けての課題も整理していきました。
…と、言葉にするのは簡単なのですが、自分たちのことは一番見えづらいもの。
「一人一人が経営者である」ことと、「チームとしてお客様に価値を提供する」ことの両立という、一見【二律背反】することに取り組んできた、個人と組織の成長のストーリー。。。
整理して発表する形にするまでには、数ヵ月かかりました。

 

そして迎えた当日…発表を聞いて下さる方の表情を拝見し、新たにお伝えしたいことも沸き上がり・・・最後は時間が足りないくらいでした。

発表してみて感じたのは、整理したつもりでしたが、まだまだ自分たちの中で埋もれていることもある、ということ。
参加された方からフィードバックをいただくことでクリアになることも、多くありました。改めまして、ご参加いただいた皆さま、運営等サポートしてくださった皆さまに感謝申し上げます。

 

実はちょうど私どもの発表直前に行われた平木典子先生(統合的心理療法研究所所長)のご講演で、セラピスト自身がどのような「システム」に属しているかで、クライアントとどのような心理状態で向き合うかも変わる…というお話を伺い、私たちODコンサルタントにも同じことが言えると感じました。

 

クライアントにどれだけ「葛藤を恐れず自分の主観を出してみて」「主体性や全体感を持って」とお伝えしても、自分達が日頃組織の中で実践していなければ、そこに向かうときの戸惑い・恐れも、壁を乗り越えたときの心からの喜びも、クライアントに寄り添って理解することはできないと思うのです。

 

我々CCIも、まだまだ歩みの途中。
今回の経験を活かし、個人としても組織としても、価値を提供できる存在になりたいと思いを強くしました。

 

 

Sotoyama

日刊工業新聞 記事掲載のお知らせ

2015年3月18日付けの日刊工業新聞 17面に、弊社コンサルタント・平尾貴治が掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

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上記記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属し、日刊工業新聞社から転載承認を受けて掲載しております。)

 

シー・シー・アイ ODセミナーご報告 「組織開発との向き合い方」を開催しました

セミナー:シー・シー・アイ OD(組織開発)セミナー 「組織開発との向き合い方」

2015年3月11日(水)於:ビジネスエアポート青山

 

 

去る3月11日(水)、ビジネスエアポート青山にて、

シー・シー・アイ  OD(組織開発)セミナー「組織開発との向き合い方」を開催いたしました。

当日は、弊社コンサルタント平尾貴治が講師を務め、下記のような目標観と流れで進行いたしました。

 

【目標観】

1.OD(組織開発)とは何かを考える
2.「組織を開発していくこと」に対する自分自身のスタンスを考える

 

【セミナーの流れ】

1.組織開発とは何か
2.組織開発とどう向き合うか
3.組織活性化のメカニズム(ODコンサルタントの視点)
今回のセミナーは講師からの情報提供だけでなく、参加者の皆さまに組織開発をご自分自身や自社の課題と結びつけながら考えていただくことや、参加者同志の対話を通じて学びを深めていただくことを大切にして、進行いたしました。

 

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セミナーの冒頭では参加者の皆様より、

「職場活性化の取り組みを実施してきたのだが、これって組織開発なのかもしれない・・・と思っている」

「前回(1月)セミナーに参加して、自社の仲間にも聞いて欲しいと思い、声をかけて一緒に参加した」

「技術的なことや営業には力を注いできたのだが、組織全体を見たときに社員が同じ方向を見る必要もあるのではないかと思っている」

というお話があり、ご自身が日ごろ実践していることの整理や、社内で組織開発を進めていく際の仲間づくりという目的を持って参加されている方が多くいらっしゃると感じました。
参加者の皆さまからも積極的にご質問をいただき、ご自身の職場とセミナーの内容を紐づけて聞いてくださっていることが、私どもにも伝わってきました。
また、ご参加の皆さま同士での対話も時間が足りなくなるほど盛り上がり、セミナー後の懇親会も大変熱気溢れる時間となりました。

 

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◆参加者の主なご感想

・ 説明が理解しやすかったです
・ 分かっているようで分かっていない問題で、考えさせられるセミナーでした
・ 時間の関係だと思いますが、もっと話し合いもしたかったです
・ 「人間は一人一人、そのやり方を最善だと思っている」など、いくつかの良い言葉をいただきました
・ 自社の取り組みを当てはめながら、ODの考え方を振り返ることができました

 

◆さいごに

参加者の皆さま、この度は大変ご多用の中、ODセミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

CCIでは今後もこのようなセミナーを、定期的に開催していく予定です。

 

次回は5月11日(水)に、「組織開発(OD)との向き合い方」をテーマにセミナーを開講させていただきます。

今回同様、組織開発の基礎からお話をし、ワークも取り入れ体験的に学んでいただく場にしたいと思います。

組織開発(OD)について知りたいという方はもちろん、もう一度学び直してみたい方、組織の中で共に組織開発に取組むお仲間を増やしていきたい方など、皆さまからのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

詳細はこちらをご覧ください → 組織開発との向き合い方

「俯瞰」して見る

「物事を俯瞰して見ることが大事」
「目先のことに囚われすぎて全体性を見失うと、

知らず知らずのうちに誤った方向に行ってしまう」

 

私が日ごろお客様に話していることの99パーセントは、自戒の念を込めていると言っても過言ではありません。

 

新しい年を迎え、早くも1ヶ月が経ちました。
お手伝いしているクライアント様の案件や、これから進めようとするプロジェクトの企画、自分の成長のための様々なインプット、細かな事務作業・・・。
既にTo Doリストは膨大な量になり、それを1つ終えては、新たに2つ増える、という毎日。

一つひとつ確実に!頑張らなくちゃ!と思うほど、目の前のことに集中してしまう自分の傾向を理解はしているものの、「いま、ここで」そんな自分に気づくのは、なかなか難しいものです。

 

先日、用事があり近くまで行ったついでに、行きたいと思っていた「新印象派展」(東京都美術館)を鑑賞してきました。
昔から美術館に行くのが好きだったのですが、ここ数年は忙しさに追われ、以前ほど頻繁には足を運べていませんでした。
でも、今回は私が特に好きなポール・シニャックやジョルジュ・スーラの「点描画」が数多く展示されているということで、何としても見に行きたいと思っていたのです。

 

点描画は近くで見ると色とりどりの「点」が無限に並んでいますが、少し離れたところから見ると、ひとつひとつ色をまとった「点」が折り重なり、生き生きとした風景や人物が浮かびあがってくるところに、私は面白さを感じています。
偉大なる画家たちがどんなタッチや色使いで描いていたのか?その息づかいを感じたくて、絵にできる限り近づいて見たあと、少し離れたところから全体像を見る・・・。
こんなことを幾度となく繰り返しながら、展示室の中央まで歩き、少し離れたところで絵を見ていたとき、ふと気づいたのです。

 

「あ、いま私、『俯瞰』で見ている」と。
「点」を描き続けるのは、根気のいる作業だと思います。
それを継続し、修正できるのも、ときどき「俯瞰」で見て全体像を確認するからこそ。
そして、自分で「俯瞰で見ている」と思っていたこと自体が、実はまだ「点」のひとつなのではなかったか?
一見、仕事とは全く関係ないような場面ですが、面白いもので、自分が知らず知らずのうちに「点」だけを見ようとしていたことに気づかされました。

 

個人も組織も、「俯瞰して見る力」と「ここぞという場面での、一点にかける集中力」、どちらも大切で、行ったり来たりできることが理想的なのではないかと思います。
私自身も今まで以上に「自分の人生を俯瞰して見る」ことを心に留めて、振り返ったときに今年は良い年だったと思えるように過ごしていきたいと、思いを強くしました。

 

Sotoyama

CCIセミナーご報告 「戦略をやりきる組織と個人を創る」を開催しました

セミナー:戦略をやりきる組織と個人を創る

2015年1月26日(月)於:コンベンションルーム AP 品川

 

去る1月26日(月)、コンベンションルーム AP 品川にて、

「企業と人材」掲載記念 新春特別セミナーを開催し、10名の方々にお集まりいただきました。

当日は、弊社コンサルタント平尾貴治が講師を務め、下記のような目標観と流れで進行いたしました。

 

【目標観】

・「生産性と健全性を両立させる組織とは何か?」を考える

・参加者ご自身の2015年度の組織創りを考える

 

【セミナーの流れ】

1 組織と人材について社会や戦略の変遷から考える

2 人材活性化のポイント

3 教育体系を考える際のポイント

 

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今回のセミナーは一方通行の座学ではなく、参加者の皆さまに、ご自分自身や自社の課題と結びつけながら考えていただくワークを取り入れながら、参加者同志や講師との双方向のコミュニケーションを大切に進めて参りました。

 

セミナーの冒頭では、参加者の皆様より「経営者として自分の右腕を育てたい」「会社の生産性は悪くないが、人間関係をもっと円滑にしたい」というお話があり、切実感を伴いながらも、何か改善や変化をさせたいという強いお気持ちが伝わってきました。

 

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また、講師平尾が冒頭での挨拶で、「お集まり頂いた皆さまの業種が、実にバリエーションに富んでいるので、ぜひこの機会に良いネットワーク作りの場にもしていただきたい」と申し上げた通り、参加者の皆さまは休憩時間中も活発な情報交換をされ、セミナー後の懇親会も大いに盛り上がりました。

 

◆参加者のご感想

・「セミナーで教えてもらった(人材活性化のための)組織を考える順番を、現場に帰ったら当てはめ、順番に実践していきたい。」

・「受け入れあう、承認しあうこの場の居心地がよく、聞いていることがスーッと心に入ってくるようだった。職場に戻ったら、結果の承認ばかりではなく、まずは存在承認として社員に挨拶をきちんとすることから意識したい。」

・「人を承認するには、まずは自分を承認しないといけないと思った。」

・「部下だけでなく、自分にも自己正当化と犠牲者感があると感じた。」

・「体系立てた説明に加え、事例がほどよく加えられ、理解が進んだ。」

・「自分も考えるので、3時間でも短く感じた。部下から信頼されるトップになりたいと思う。」

 

◆さいごに

この度の「戦略をやりきる組織と個人を創る」セミナーには、大変ご多用の中ご参加をいただいた方、また遠路にも関わらず本セミナーのためにご参加をいただいた方もおられました。ご参加いただいた皆様に、改めまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

CCIでは今後もこのようなセミナーを、定期的に開催していく予定です。

次回は3月11日(水)に、「組織開発(OD)との向き合い方」をテーマにセミナーを開講させていただくことになりました。

組織開発の基礎からお話をし、ワークも取り入れ体験的に学んでいただく場にしたいと思います。

組織開発(OD)について知りたいという方はもちろん、もう一度学び直してみたい方など、皆様からのお申し込みをお待ち申しております。

詳細はこちらをご覧ください  →  組織開発(OD)との向き合い方

 

◆次回セミナーのご案内

・テーマ 「組織開発(OD)との向き合い方」

・開催日時/場所

2015年3月11日(水)19:00~21:00(開場18:50)

株式会社シー・シー・アイ

東京都港区南青山2-29-9-601

銀座線『外苑前駅』1a出口 徒歩4分

詳細はこちらをご覧ください  →  組織開発(OD)との向き合い方

公開セミナーご報告 「心に伝わるスピーチセミナー」を開催しました

去る11月11日(火)、東京商工会議所北支部で「経営者・リーダーのための心に伝わるスピーチセミナー」を開催いたしました。

平日の夜18時30分からというお時間にも関わらず、多くの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

当日は、組織開発コンサルタントとアナウンサーという経歴を持つCCI外山が、これからのリーダーに求められるマネジメントと、それを実現するうえでの「スピーチ力」を冒頭でお伝えし、その後は「話し手(自分自身)の価値観の明確化」「シナリオの効果的な組み立て方」「伝える力(表情・話し方)を磨く方法」について、ワークを取り入れながら進行いたしました。

 

ご参加いただいた皆様からは、

・改めて自分を知るきっかけになった

・スピーチを体系的に学べた

・話の組み立て方、芯がぶれないように自分を見直していきたい

・聞き取りやすい声で内容も伝わりやすかった

・コンテントとプロセスの話が、最高に良かったです

・時間がもっと長ければよかった

などのご感想をいただきました。

 
限られたお時間のなかで、まさに私自身も「ご参加いただいた皆さまに何をお伝えするべきか?」を考え、あっという間の2時間が過ぎました。

 

日ごろ様々なお客様のお手伝いをしながら、「スピーチ力」は組織開発における「“自分”と“相手”の間に起きているプロセスに影響を与えるもの」だと痛感しております。

参加された皆さまからのフィードバックを大切に、今後も「スピーチ力」の大切さをお伝えしていければと思います。

 

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外山

 

 

「経営者・リーダーのための 心を動かすスピーチセミナー」を開催します

来る11月11日(火)、東京商工会議所北支部で弊社コンサルタント・外山が、

「経営者・リーダーのための心を動かすスピーチセミナー」を開催いたします。
組織により大きな影響力を与えていくために、自分自身の「スピーチ力」をどのように磨いていけばよいか?
限られたお時間ではありますが、アナウンサー経験と、組織開発コンサルタントとしての経験から見えたポイントを、

皆さまにお伝えできればと思っております。

セミナーの詳細・お申し込みは下記のサイトをご参照ください。

http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-58406.html

皆さまのご参加をお待ちしております。