• Posted 16.12.22

12月14日(水)15時より、クロスコープ青山にて、30周年を記念しての年末セミナーを実施いたしました。

当日は年末のお忙しい時期にもかかわらず、20名を超すご参加者においでいただき、「やらされ感」のない組織を作るにはどうするかをワークを中心に学び合いました。

 

 

まず最初に、弊社が30年間におよぶコンサル実践の中で感じている、やらされ感を生んでいるメカニズムをお伝えしたうえで、「やらされ感がない」=「チームの価値観と自分の価値観が統合できる感触」を実感していただくために、価値観を話し合うワークからスタートしました。

会社も違い、ポジションも代表取締役から中間管理職までいらっしゃる方々が、「もしこのメンバーで組織(会社)を作るなら」という観点で、一所懸命話し合っていただきました。そしてその体験を振り返り、やらされ感のない組織を作るためには、こうした「青臭く答えのない話し合い(対話)」が難しいが必要であることを感じていただき、同時に、意見や結論の裏側にある人の意識・動き・相互の影響といったヒューマンプロセスに対する理解を深めていただきました。

その後お時間のある方は、そのまま近くで行った弊社の忘年会にもご参加いただき、美味しくお酒を飲みながらも組織を良くするための熱いお話は続きました。

 

ゼミナーの感想の一部です。

  • 「会議が無意味に長くなってしまう会社のプロセスが分かった」
  • 「自分自身が傾聴できていないことが分かった」
  • 「深い内容で今まで考えていなかった視点があり、とても面白かった」
  • 「当事者意識としてのUSE OF SELFの大切さがわかった」
  • 「立場によっての考え方や認識の違いが理解できた」
  • 「業務や立場の違う方と価値観について話し合う貴重な機会だった」
  • 「組織開発を社内全体に浸透させ目的を共有する必要を感じた」
  • 「現在社内で進めている働き方改革に直結できそうだ」
  • 「会社の中に本音で話せる安心できる環境が必要と気づいた」

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

平尾貴治