• Posted 17.08.20

夏休みを利用し、社内のメンバーに勧められたP.F.ドラッカー著『決断の条件 マネジメント力を鍛える実践ケース』(ダイヤモンド社)を読んでいます。
以前からドラッカーの言葉はその時々で響き方が違っていて、面白いと感じていましたが、今回の『決断の条件』は50のケースそれぞれに「質問」があり、自分ごととして考えながら読める構成になっているため、とにかく頭を使っています。

もともと私自身は物心ついた頃から、進学・就職・転職と人生の大きな「決断」を何でも自分でしてきて、周りに流されるのではなく自分の信念をもって生きたい!と強く思ってきましたが、自分がマネジメントする立場になると、その「決断」が影響を及ぼす範囲も当然大きくなりますので、年齢を重ねるごとに、日頃から多角的かつスピーディーに決断する意識をより強く持つようになりました。

『決断の条件』を読み進めながら、改めて「マネジメントに絶対の正解はない。しかし、リーダーは決断力を常に磨いておかなくてはならない。」ということを感じています。

決断するのには勇気がいる。でも、決断しなければ何もスタートできない。
自分にも言い聞かせていきたいと思います。

 

Sotoyama