2016年10月6日付の日刊工業新聞27面に、創業30周年を迎え、CCI代表取締役 大島の記事が掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
(上記記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属し、日刊工業新聞社から転載承認を受けて掲載しております。)
1986年に創業した弊社も、お蔭様で本年をもって創業30周年を迎えることができました。
その感謝の気持ちを込めて、10月1日(土)正午より、ホテルグランドアーク半蔵門の富士の間にて周年パーティーを開催いたしました。
当日は、創業以来からのお付き合いの方も含めて、お客様・お取引様など、約100名の皆様においでいただき、大変に賑やかな会になりました。

途中、弊社の30周年を10年ごとに振り返るコーナーでは、その時代々々にお世話になった方にご登壇いただき、当時の状況や出来事などをインタビューをさせていただきました。
以下のような暖かくも嬉しい言葉をいただきました。
「コンサルタントがぶれない。色々なことが起きても恐れなかった。」
「我社が大変な時期にコンサルに入ってもらい、利益を大きく伸ばすことができた」
「コンサルタントと本音でぶつかり合い、内部でも本音で話し合うこともできた。解決手法ばかり言う人は多いが、CCIはそうではなかった」
「あなたのやりたいことをやれる環境が私の仕事だと言ってもらったことが心に残った」
「コンサルタントと付き合っていて、『なんでこんなに我社のことがわかるんだ』と思った。CCIの強みは、俯瞰して組織を見ることのできる第三者であり、同時に、当事者として一緒にやる第一人称でもあることだ。」

そして、最後は弊社一同より、これまでの感謝と、未来に向けての決意を述べさせていただき、お開きとなりました。
会の中で、今回おいでくださった方とお話をしながら、改めて、正解のない今の時代だからこそ「戦略をやり切る組織をつくる」ということが重要なことであるのだと、気持ちを新たにいたしました。
この場を借りて、ご多忙中にも拘わらず当日会場にいらっしゃった方はもちろん、これまで弊社を支えていただいた本当に多くの皆様に心より感謝を申し上げます。
そして、未来に向けて、皆様からの変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社シー・シー・アイ一同
去る7月26日(火)鹿児島県鹿児島市のリバティークラブにて、
一般財団法人 岩崎育成文化財団の主催する「政経マネジメント塾」の公開講座が開催され、
弊社コンサルタントの平尾と外山が講師を務めさせていただきました。
平尾は第1回講座「戦略をやり切る組織の作り方~より存在価値のある企業になるために~」、
外山は第2回講座「女性リーダー育成セミナー~リーダーへの自信と意欲を持つために~」を
担当させていただきました。
当日は鹿児島県商工会議所のご協力もあり、県内から組織づくりにご関心のある
熱心な経営者・リーダーの皆さまにお集まりいただき、
おかげさまでご好評のうちに講座を終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
第1回「戦略をやり切る組織の作り方」の講座の様子は、
9月24日(土)12時30分~13時30分、
スカパー!無料放送のインターローカルアワーで放送されます。
詳しくは下記WEBサイトをご参照ください。
http://www.interlocal.tv/01seikei.html
株式会社シー・シー・アイは来月、創業30周年を迎えます。
そこで、弊社の取り組みを一人でも多くの方に知っていただこうと、
紹介動画を作成いたしました。
ぜひ、ご覧ください。
https://youtu.be/R24sZLE4J6E

組織をよりよく変化、成長させていこうと取り組みを検討、実践されているみなさまへ
変化をうみだすために一歩踏み出しても、なかなか手応えを感じられなかったり、いつのまにか今までと同じ状況を繰返していると感じてはいないでしょうか。
気がつけばがんばっているのは自分ひとりだけで、がんばりつづけるモチベーションをどのように保つかに悩まれたりしていないでしょうか。
外部環境の変化や組織内部の複雑性が増しているなか、より良い組織を実現するためには、何が必要なのか、どのように行動すれば良いのかはますますとらえにくくなってきています。
現在、組織開発やホールシステムアプローチといった考え方があらためて注目されています。組織開発(Organization Development)は組織を大きなひとつのシステムとして捉え、そのシステムを変えていくために進化してきた考え方、手法です。
本セミナーは、組織開発の理論と株式会社シー・シー・アイのコンサルテーション事例をベースに、みなさまにざっくばらんに組織活性化を考えていただく場です。
ご自身の組織を“やらされ感”から救うために組織開発をどう実践するかの可能性を探求していきます。

これまでご参加いただいた方の感想を一部ご紹介します。
セミナーの概要をA4にまとめたリーフレットです。本セミナーをご紹介頂く際にご利用ください。
日程
時間
株式会社シー・シー・アイ 会議室
東京都港区南青山 2-29-9 南青山リハイム601
銀座線『外苑前駅』1a番出口より徒歩4分
※会場は参加人数により変更される可能性があります。
5,000円(税込み)
※少人数でのセミナーです。(3名以上で開催)
企業と人材 7月号にコンサルタント平尾の記事が掲載されました。
「人事と経営との連携を考える 〜管理する人事から内部変革推進者としての人事へ〜」というタイトルで、人事担当者のみなさま向けに、株式会社シー・シー・アイの組織開発への取り組み方をご紹介しています。

記事を掲載させていただいた平尾です。
今回の記事は、企業人事の皆様へのエールを込めて書かせていただきました。
当然のことですが、組織活性化の主役は内部社員の皆様であって、我々のような外部コンサルタントではありません。我々は「スパークプラグ」として全力で火種を入れさせていただきますが、そのスタートや継続のためには企業内部の方々の強いオモイと行動が不可欠です。その意味で人事に携わる部門の皆様の力は今まで以上に大切になってきています。
是非、一緒に日本の企業を元気にいたしましょう!
記事のPDFもリンク先よりご覧いただけます。
また、次回のCCIセミナー(8月10日)では、この記事の背景も共有させていただければと思いますので、ご興味のある方は是非お申し込みください。
昨年2015年より毎月開催している、CCIセミナーをこの度リニューアルいたしました。
これまでの1年間の実績を振り返り、ご参加されるみなさまに今まで以上に組織開発を現場で活用するためのヒントにしていただける内容となっております。
また、じっくりと参加していただけるよう、開始時刻を17時からへと変更いたしました。
このセミナーはOD理論や弊社のコンサルテーション事例などをベースに企業内実践家のみなさまにざっくばらんに組織活性化を考えていただく場です。組織開発をご自身の職場に活用したい方も、純粋にご興味のある方も歓迎いたします。
内容の詳細、参加お申し込みはリンク先をご覧ください。
5月11日(水)、グランパークプラザにて、組織開発トレンド研究会 第2回「成果を生み出すODの実践と理論」を開催いたしました。
この研究会は、2016年に創立30周年を迎えるにあたり、私ども株式会社シー・シー・アイの新たな取り組みとして、われわれの「いま」感じている課題意識と、みなさまの「いま」の実践における課題を結びつけ、より深く現場実践につながる可能性を生み出す場として企画いたしました。
第2回となる5月は、南山大学の人間関係研究センター長、NPO法人OD Network Japanの代表理事の中村和彦氏をお招きし、成果<を生み出すためにODの実践と理論をどのように結びつけていくかを、下記の3部構成で、40名を超えるご参加の皆さまと探求いたしました。


中村和彦さんによる講演のなかでは、OD(組織開発)とは何か、社会の流れとともにODのトレンドはどのような変遷があったのか、そして、実際に組織に関わっていく際のアプローチや支援モデルにはどのようなものがあるか、というODの全体像をつかむためのお話がありました。
特にその中でも、「組織開発のイベント(対話の場)」と「日ごろの水やり(関係性の成長・発達や維持)」の両方が大切であるというお話は、多くの参加者の皆さんが、ご自身の職場に引き付けて聴いていらっしゃるように見えました。
続いての株式会社シー・シー・アイの事例は、弊社代表の大島岳より共有させていただきました。
コンサルティングを実施することになった背景や、コンサルティング概要、そしてODを進めていくにあたってのステップと、そこでどのようなプロセスが起こったのか?
外部コンサルタントとして何を感じ、どのように関わっていったのかをお話しました。

事例共有後には参加者の皆さまから、
「(クライアントに)合宿プログラムを実施する前と後で一番変わったことは?」
「組織が変わっていったポイントの一つである“感情の表出”に、どうやって関わったのか?」
など、より具体的な質問が出ました。
その後、中村さんにシー・シー・アイの事例から見えたポイントをお話いただきました。
その中でも特に、「結局、お互いの(考え方、価値観の)差が見えてくる対話の場を持てるかがODには大切。でも、日ごろこういったことは机の上には乗らず、会議やミーティングでは数字のみで語られることも多い。」というメッセージは、多くの方がうなずかれていました。
その後、終了時間ギリギリまで参加の皆さまからのご質問に中村さん・大島がお答えする形で進行させていただき、閉会となりました。

研究会終了後の懇親会にも多くの方にご参加いただき、 研究会での話題をもとに大いに盛り上がりました。
最後に、参加者の皆さまからの感想の一部をご紹介します。
Q.今日の研究会で印象に残ったことは?
今回、弊社の30周年を記念し、初めてこのような3部構成での研究会を開催いたしました。
参加者の皆さまが、ご自身の組織やご経験と結び付けて真剣に参加してくださったことに、心より感謝申し上げます。
そして、皆さまのお話を伺い、改めて「ODの“手法”だけでなく、価値観や全体像をお伝えする機会を作っていくこと」と「ODコンサルタントとして、いかに組織の中に志と情熱を持ったCA(change agent)を増やしていくか」が大切であると実感いたしました。
ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!
今後もシー・シー・アイでは、このような研究会を企画して参ります。
詳細が決定しましたら、WEBページにてご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
Sotoyama

2016年に創立30周年を迎える株式会社シー・シー・アイが、この節目にあたっての新たな取り組みとして、組織開発を実践されているみなさまとより良い組織づくりをすすめていくため、われわれの「いま」感じている課題意識と、みなさまの「いま」の実践における課題を結びつけ、より深く現場実践につながる可能性を生み出す場として本研究会を立ち上げました。
第2回となる5月は、南山大学の人間関係研究センター長、NPO法人OD Network Japanの代表理事の中村和彦氏をお招きし、成果を生み出すためにODの実践と理論をどのように結びつけていくかをみなさまと考えていきます。
組織開発という言葉がいろいろな場所で聞かれるようになってきましたが、組織開発の全体像をとらえる機会はまだまだ少ないと感じられる方が多いのではないでしょうか。
今回の研究会では、組織開発がその歴史と実践事例を同時に共有させていただくことで、組織の中で成果を生み出していくための組織開発の活用法の可能性を共有します。
「組織開発」を活用することで何ができるかの可能性を探したいみなさまのご参加をお待ちしております。
日時:5月11日(水) 17:00-20:00 (開場16:30)
会場:グランパークプラザ
定員:50名
参加費:6,000円
終了後に懇親会も予定しております。
中村和彦氏プロフィール
1964年岐阜県生まれ。南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長。NPO法人OD Network Japan 代表理事。専門は組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックス。アメリカのNTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム修了。組織開発の講座やコンサルティングを通して様々な現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。
お申し込み受付は終了しました。
2月29日(月)、3月2日(水)、3月7日(月)の18時15分~21時30分、
大田区産業プラザPiOにて開催されました、一般社団法人大田工業連合会様主催の「経営・マネジメントセミナー 組織を動かす経営者の在り方」にて、
弊社コンサルタントの平尾と外山がセミナーの企画・運営を担当させていただきました。
今回のセミナーは、経営者や経営幹部候補など「組織力向上」を目指そうとする方を対象に、
下記を目標観としてデザインいたしました。
各回とも、「知識学習方式(学校のように先生が生徒に教える)」ではなく、
まずワークや対話を体験し、そこからの学び・気づきを自分のものとして持ち帰るという
「体験学習方式」で行いました。
そんな何が起こるかわからない場に、勇気を持ってご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
一部ではありますが、セミナーの様子をご報告します。
第1回(2/29)は、戦略や組織の話の前に、まず「経営層としての軸」を明確にすることを中心に進行しました。
一人一人の限りある人生を、自分のため・家族のため・会社のため・地域のためにどのように使い切るかを真剣に考え、話し合っていただきました。
参加者の皆さまは、スタートこそ戸惑いながらワークに取り組まれていましていたが、
互いに「自分自身が感じていること・大切にしていること」の共有を始めると、
非常にしっとりとした雰囲気に変化したのが印象的でした。

参加者の皆さまからは「自分の職業人生って、残り時間が意外と少ない」「未来のことを思うと、自分が積み上げてきたものを部下に残していきたい」などのコメントが聞かれ、セミナー終盤では「お互いオープンに感じていることを話して良いんだ」という雰囲気が生まれ、第1回は終了しました。
第2回(3/2)では、前回終了後からの気づきをまず共有したのですが、早速職場や家庭で対話を実践してきている人なども多いことに、私ども運営スタッフも大変感動いたしました。
その後、この日のメインテーマである「組織の力学を体験的に学ぶ」ため、価値観の統合会議ワークを行いました。各グループがグループ討議を通し、組織として意思決定を行うこのワークでは、「論理的にも心理的にも納得度の高い意思決定」を行うには、組織開発の世界で“プロセス”と言われている概念が重要であるということを、体感していただきました。
また、「価値観の統合会議ワーク」の振り返りでは、グループ内でお互いに対してもプロセスの「良かった点」「気になる点」をフィードバックしあいました。参加者の皆さまの感度が上がっていたこともあり、率直なフィードバックが行われ、セミナー終盤の感想では「日ごろこういったことを言ってもらう機会がなかったので、新鮮だった」というコメントが複数の方から聞かれました。

最終回の第3回(3/7)は集大成として、職場の部下に伝えるという前提で自分自身の組織ビジョンを策定し、参加者同士コンサルテーションし合うワークを行いました。1日目・2日目とお互いにオープンに気持ちまで聴きあう規範ができていたこともあり、初対面の方が多かったにも関わらず、参加者の皆さん同士が率直かつ温かいフィードバックをしていたのが印象的でした。

相互コンサルテーションを終えての振り返りでは、「論理的には説明できるが、部下側の心理に立つと納得しづらいことが多かったのだと感じた。熱意や論理はあるが、相手の立場に立っていなかったのかもしれない。」「良かれと思って伝えたつもりだったが、フィードバックをもらって怒られているように感じさせていたことがわかった。」など、ご自身の意図と相手に伝わっているメッセージのギャップを口にされる方が多くいらっしゃいました。
セミナー最後のチェックアウトでは、「社員の気持ちを聞くことが大事」「人が動くには納得が必要」など、参加者の皆さまそれぞれが、3日間を通じ「人の感情」に働きかけることの重要性を感じたと話されていたのが、印象的でした。
今回は1回につき3時間程度という限られた時間のセミナーでしたが、参加者の皆さまが意欲的に取り組んでくださったおかげで、回を重ねるごとにセミナーの場自体がひとつの組織として成長し、「互いに大切にしている価値観があることを受け止め、互いに率直なフィードバックをする」という雰囲気が醸成されたことを、大変嬉しく思っております。
日ごろクライアントの組織開発に関わっている私どもにとりましても、「限られた時間の中でも、互いに学びあえる関係性が構築できる」ことを実感でき、大きなパワーをいただきました!
改めまして、ご参加いただいた皆さま、今回の場づくりにご協力いただきました大田工業連合会様に感謝申し上げます。
今後も皆さまのお役に立てるようなセミナーを企画運営して参りますので、どうぞご期待ください!!
Sotoyama
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