株式会社シー・シー・アイでは、現在インターンシップを募集しております。
「戦略をやり切る組織づくり」に興味をお持ちの皆さまのご応募を、お待ちしております。
インターンシップ募集の詳細・ご応募は、下記WEBサイトをご覧ください。
https://01intern.com/job/1271.html
【ニュース】CCI WEBページリニューアルのお知らせ
本日、CCIのWEBページをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、ご利用者のみなさまがより見やすく、
より弊社の取り組みを知っていただけるようなWebサイトを目指し、デザイン・構成を一新しております。
事例やコンサルタント紹介のページも新たに作成しておりますので、ぜひご覧ください。
今後もWEBページを通り、様々な情報を発信してまいります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
セミナーご報告:組織開発実践研究会「組織開発導入時のツボ」
7月20日(木)、大手町ファーストスクエアカンファレンスにて、組織開発実践研究会「組織開発導入時のツボ」を開催させていただきました。

弊社では2016年から「組織開発トレンド研究会」というタイトルで、内部実践者の皆様と組織開発の今を考えるセミナーを開催してまいりましたが、その4回目のなる今回からは、より実践のための普遍的なものをテーマにしようと、タイトルも「組織開発実践研究会」に変えました。そして今回は組織開発のステップにおいても最も成果を左右すると言われる導入時(エントリー)にスポットを当てました。
1、講演「組織開発のスタートアップと働きかけについて」

組織開発の全体像と最初のSTEPである「エントリーと心理的合意」の重要性について、組織開発研究の第一人者である南山大学人文学部心理人間学科教授でありODネットワークジャパンの代表理事でもある中村和彦氏より講演をしていただきました。参加者同士の対話も挟みながらわかりやすくご説明いただきました。
2、事例発表「CCIにおける組織開発の導入事例」

組織開発を導入する際の「エントリーと心理的合意」について弊社が取り組んだ事例を、弊社代表でありODネットワークジャパンの創業期からの理事でもある大島岳よりご紹介しました。現実の生々しいコンサルテーション事例ですので、敢えて資料も配布せずに、エントリーによる共闘体制を気づいていくプロセスと、成果への影響について経営的視点から、そして人の感情のダイナミズムからお話いたしました。
終了後は、ご希望者の皆様と場所を変え懇親会を開き、組織内で実践をする際の具体的課題などについての参加者同士の真剣な対話や、CCIメンバーへのご質問など、楽しくもエネルギッシュな時間を楽しみました。
ご参加頂いた方からの感想(抜粋)
- 中村先生の理論的なお話しと大島さんのリアルなお話しの連動がとても良かったと思います(土谷様)
- 事例での、ビジョンミーティングのリアリティが印象に残りました(S様)
- 中期推進にあたり、メンバーの合意がなく進行しているプロセスロスをなくしたくて参加しました。メンバーそれぞれが持つ「本質」について聴き合う必要があると感じました。(T.H様)
- ODの全体像が見え、自分のこれまでの経験の意味がハッキリしました。改めて課題と思ったのは継続と次世代のキーマン探しです(神山様)
- 「変革推進者が誰か」を真剣に考えなければと思いました。(N様)
- 中村先生の講義と大島先生の事例の関連が分かりやすく整合性があったので理解度が高まりました。(嶋谷様)
- 中村先生のお話により、組織開発において大切にすべき価値観が明確になりました。大島さんの事例はリアルで参加者の熱が変わる瞬間の話が印象的でした。(A.S様)
- 問題の本質を見極める大切さが印象に残りました(森崎様)
- 具体的事例が強く印象に残りました。(T.O様)
- ODのプロセス、エントリーの重要性を理解でき、明日からの仕事にすぐに生かせる内容でした。(増原様)
- 中村先生の説明が非常にわかりやすく組織開発のポイントが良く理解できました。組織開発をしていくために、どのレベルのテーマから取り組むかを整理していかなければ、と思いました。(H.Y様)
- 人間の内面へのアプローチが一番大切なことだと思いました(S.A様)
- 現職の課題に当てはまり、解決のヒントとなるキーワードをご教示いただきました。(T.S様)
- 自立組織を作るために相手に考えてもらえるような質問・問いかけ、そして本気でやることが印象に残った。(M.K様)
- 目に見えないことをやる上で、説得させる一つの方法として、「それをやらないリスク」を考えるという点はとても印象に残りました。(K.S様)
最後になりますが、参加者の皆さま、この度は大変ご多用の中、誠にありがとうございました。
平尾貴治
7月20日(木)実施 組織開発実践研究会「組織開発導入時のツボ」

環境変化の中、「働き方改革と生産性の両立」「ダイバーシティとインクルージョン」などの実践が求められ、抜本的対策としての組織開発に対する関心が高まっています。
一方で、変革実践者の方が社内の理解を得て一歩踏み出すまでのエントリー(組織開発導入にあたっての心理的物理的契約)段階で苦労をされているというお話を聴きます。
「組織開発をしたら儲かるのか?」「組織開発をすれば新しい事業が出来るのか?」
・・・このような問いかけにどのように対応し、理解を得たら良いのでしょうか。
今回の研究会では、組織開発の成否の8割が決まると言われるエントリーのツボについてご参加者と一緒に理解を深めていきたいと思います。南山大学の中村和彦教授から学術者の視点から「組織開発におけるエントリー」のご説明をいただき、弊社の大島岳からは実践者として30年間にわたり多くのクライアントと信頼関係を築いてきた実例をご紹介いたします。
これから組織開発にチャレンジする方も、あるいは既にスタートし次のステップに進もうとされる方も、組織開発実践を共に築いていきたいと方をお誘いの上、ご参加をお待ちしております。
■開催概要
日時:2017年7月20日(木) 15:30-18:30 (開場15:15) 懇親会19:00~21:00
会場:大手町ファーストスクエアカンファレンス ルームD
- 東京メトロ大手町駅C8,C11,C12出口直結 JR東京駅丸の内北口から徒歩7分
- http://www.1ofsc.jp/access/
定員:50名
参加費
- セミナー&懇親会に参加 10,000円
- セミナーのみ参加 7,000円
※本研究会は、
■プログラム
- 講演「組織開発のスタートアップと働きかけについて」
- 組織開発の全体像と最初のSTEPである「エントリーと心理的合意」の重要性について、中村氏よりご紹介いただきます。
- 参加者同士の対話と質疑応答
- 事例紹介「CCIにおける組織開発の導入事例」
- 組織開発を導入する際の「エントリーと心理的合意」について株式会社シー・シー・アイが取り組んだ事例を弊社大島よりご紹介します。
- 参加者同士の対話と質疑応答
- まとめ
中村和彦氏プロフィール
1964年生まれ。南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長。NPO法人OD Network Japan 代表理事。専門は組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックス。アメリカのNTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム修了。実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。
大島岳プロフィール
1954年生まれ。1986年に株式会社シー・シー・アイを設立。企業や公共団体の経営活動・組織運営・文化戦略のあり方などをテーマとして、独自の研究活動を行いコンサルティング活動を実践。企業の文化と存在意義(Corporate Culture & Identity = CCI)に基づくコンサルテーション・教育・講演・情報サービス、調査など、企業支援を行っている。
■参加お申込み
第3回 組織開発トレンド研究会 「FC東京を勝てるチームにした組織開発」開催レポート

1月19日(木)、グランパークプラザにて、組織開発トレンド研究会 第3回「FC東京を勝てるチームにした組織開発」を開催いたしました。
この研究会は、2016年に創立30周年を迎えた株式会社シー・シー・アイが、節目にあたっての新たな取り組みとして、われわれの「いま」感じている課題意識と、みなさまの「いま」の実践における課題を結びつけ、より深く現場実践につながる可能性を生み出す場として企画いたしました。
第3回となる1月は、FC東京元社長の阿久根健司さん(現・東京ガス株式会社 ライフバル推進部長)をお招きしました。
阿久根謙司氏プロフィール
- 2011年2月にFC東京社長に就任。Jリーグ実行委員及び東京都サッカー協会評議員も兼任。選手やスタッフに「自立」を指針として掲げ「スタジアムのワンダーランド化」を目指して新たな企画を次々と打ち出し、ホーム観客数約17,500人という実績を残した。チームは自発的なコミュニケーションや選手間でのミーティングを増やすようになり、J2リーグ優勝によって1年でJ1復帰を達成するとともに、天皇杯でも初優勝を果たしている。2015年東京ガスに帰籍し、4月よりライフバル推進部長。また、Jリーグ参与を兼務。

今回の研究会では、阿久根さんが「FC東京」というスポーツチームを「自立」というキーワードで組織成長させていった事例のご紹介と、その事例を組織開発のプロセスで読み解いていくという、下記の3部構成で開催いたしました。
- 事例紹介「FC東京の組織改革」
- ミニワークショップ「自立を実現するコーチング」
- 対談「FC東京の組織開発」
まず初めの事例紹介では、阿久根さんのコーチングとの出会いや「自立」が必要なわけ、FC東京でのコーチングマネジメントの具体的事例についてお話いただきました。
ご自身は野球の世界で選手・指導者として活躍されてきた阿久根さんが、なぜコーチングが必要だと感じたのか?そして、FC東京社長就任後、チーム(選手・監督・コーチ)、球団運営に関わるビジネススタッフ、ファン・サポーターなど、様々なステークホルダーに対しどのように働きかけたのか?時にはジェスチャーも交えながら、臨場感溢れるお話をしていただきました。

なかでも大変印象的だったのは、コーチングを導入し数か月たったものの大きな成果(チームの成績)には結びついていなかったが、そこで諦めず、「小さな変化」を見逃さずにコーチングをやり続けられたのは、阿久根さんの信念があったからだ…というお話でした。
結果、降格時は甘えや他力本願な行動が見られたというチームが、選手同士が集まりミーティングを行い、監督に「パスをつなぎ倒すサッカー」を提案するという自立した組織に変革。1年でJ1リーグ昇格を果たしました。
次に、阿久根さんによるコーチングのミニワークショップを、参加者の皆さまにも体験していただきました。阿久根さんからは冒頭に「わかるとできるは違う。できるようになるためには、反復練習が必要です!」というお話があり、やり続けることの大切さを感じました。

最後に、弊社代表の大島が組織開発の視点でFC東京での取り組みを解説し、阿久根さんにはご参加の皆さまからの質問にもお答えいただきました。
改めて阿久根さんのお話を伺うと、社長就任直後から徹底的に現場に足を運び、組織開発のファーストステップである「エントリー・心理的合意」を丁寧にされていたことがわかりました。これは、日ごろ私どもCCIでも大切にしている点であり、非常に共感できました。
研究会終了後の懇親会では、阿久根さんやご参加の皆さま同士でも交流を深めていただき、寒さを吹き飛ばすような熱い雰囲気のうちにお開きとなりました。ご参加いただきました皆さま、改めましてどうもありがとうございました。
参加者の皆さまからの感想の一部をご紹介します。
- 答えは言わないスタンス、結果が出ていなくても小さな成果があることを承認する大切さを改めて認識した。
- 自立、自分の信念を貫いたことが印象的だった。
- コーチングについては前にもトレーニングを受けたことがあり、コンセプトは理解していましたが、One on Oneで対話することの大切さを感じることができました。
今後もシー・シー・アイでは、このような互いに学び会い、エネルギーを交換できるような研究会を企画して参ります。
詳細が決定しましたら、WEBページにてご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
Sotoyama
【お知らせ】会社法務A2Z 2017年2月号に弊社平尾が寄稿いたしました
経営・法務スタッフなどに、業務に役立つ情報を提供する「会社法務A2Z」の2月号(1月末発行)に弊社の平尾の記事「優秀な人材を辞めさせない組織と経営」が掲載されます。
働き方改革が大きな課題となっていますが、表層的な施策では本当の改革にはつながりません。
記事の中では「優秀な人材が辞めてしまう本当の理由」「低コストで優秀な人材を定着させるための考え方と3つのポイント」などについて、生々しい事例も交えてお伝えしています。
発売は1月の末予定です。是非お楽しみに!
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“生産性向上と働き方改革の両立”のために!「戦略をやり切る組織創りセミナー」
経営者・経営幹部向け
ビジネスモデル成熟化の中で新戦略の実行スピードが求められ、同時に労働時間短縮についての社会の要求が高まっています。組織と人の生産性の抜本的向上が待ったなしの一年が始まりました。
一方で、よく耳にするのは「戦略は新しく作ったのだが、組織としての行動が変わらない」という声です。肝心の「戦力」たる組織の行動や文化を変えないまま、戦略だけを変え続ける状態を「戦略策定病」と言います。経営層に今こそ必要なのは、じっくりとご自分の組織の本質的課題を考え、戦略実行を阻害する根深いループを断ち切ることです。
本セミナーは、弊社の実践事例や組織開発の考え方をベースに、決断と実行スピードのある組織をどのように実現するかを具体的に検討していただきます。定員を少数に絞り込む事で、『一般論ではない参加者にとって本当な必要な一手』を見出します。

セミナーに 来た方だけに 3つの アウトプット
- 自組織の戦略と行動を結び付ける上での本質的課題が整理されます
- 「本当に手を打つべきネガティブループ(悪循環)」が明確になります
- 後日、体験コンサル(個人)を無料実施します(希望者のみ)
セミナー概要
開催日時
◆ご希望者がいれば終了後懇親会(実費)あり!
- 2017年6月26日(月) (開催済)
- 2017年8月 9日(水) (開催済)
- 2017年9月 7日(木) 15:00−19:00 (開場14:50)
会場
株式会社シー・シー・アイ 会議室
東京都港区南青山 2-29-9 南青山リハイム601
銀座線『外苑前駅』1a番出口より徒歩4分
※会場は参加人数により変更される可能性があります。
内容
- 戦略をやり切るための組織のメカニズムを理解する
- 自社のハード(戦略・仕組み)とソフト(組織の動き・意識・規範)との関係性を整理する
- 本当に対峙すべきネガティブループを明確にする
- 戻ってからの自分自身の第一歩を明確にする
参加費
30,000円(税込み)
終了後の個人体験コンサル(2時間)を含みます
※少人数でのセミナーです。(3名以上で開催)
お申込み
30周年記念セミナーを実施いたしました
12月14日(水)15時より、クロスコープ青山にて、30周年を記念しての年末セミナーを実施いたしました。
当日は年末のお忙しい時期にもかかわらず、20名を超すご参加者においでいただき、「やらされ感」のない組織を作るにはどうするかをワークを中心に学び合いました。

まず最初に、弊社が30年間におよぶコンサル実践の中で感じている、やらされ感を生んでいるメカニズムをお伝えしたうえで、「やらされ感がない」=「チームの価値観と自分の価値観が統合できる感触」を実感していただくために、価値観を話し合うワークからスタートしました。
会社も違い、ポジションも代表取締役から中間管理職までいらっしゃる方々が、「もしこのメンバーで組織(会社)を作るなら」という観点で、一所懸命話し合っていただきました。そしてその体験を振り返り、やらされ感のない組織を作るためには、こうした「青臭く答えのない話し合い(対話)」が難しいが必要であることを感じていただき、同時に、意見や結論の裏側にある人の意識・動き・相互の影響といったヒューマンプロセスに対する理解を深めていただきました。
その後お時間のある方は、そのまま近くで行った弊社の忘年会にもご参加いただき、美味しくお酒を飲みながらも組織を良くするための熱いお話は続きました。
ゼミナーの感想の一部です。
- 「会議が無意味に長くなってしまう会社のプロセスが分かった」
- 「自分自身が傾聴できていないことが分かった」
- 「深い内容で今まで考えていなかった視点があり、とても面白かった」
- 「当事者意識としてのUSE OF SELFの大切さがわかった」
- 「立場によっての考え方や認識の違いが理解できた」
- 「業務や立場の違う方と価値観について話し合う貴重な機会だった」
- 「組織開発を社内全体に浸透させ目的を共有する必要を感じた」
- 「現在社内で進めている働き方改革に直結できそうだ」
- 「会社の中に本音で話せる安心できる環境が必要と気づいた」
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
平尾貴治
30周年記念動画
弊社の30周年創業にあたり、記念動画を作成しました。
株式会社シー・シー・アイの価値観や考え方をコンサルタントが語っています。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/15qbHe9-djk
組織開発トレンド研究会 第3回(1/19)
「FC東京を勝てるチームにした組織開発」

組織開発トレンド研究会について
2016年に創立30周年を迎えた株式会社シー・シー・アイが、この節目にあたっての新たな取り組みとして、組織開発を実践されているみなさまとより良い組織づくりをすすめていくため、われわれの「いま」感じている課題意識と、みなさまの「いま」の実践における課題を結びつけ、より深く現場実践につながる可能性を生み出す場として本研究会を立ち上げました。
第3回「FC東京を勝てるチームにした組織開発」
第3回となる今回は、元FC東京社長の阿久根謙司氏をお招きし、「FC東京」というスポーツチームを「自立」というキーワードで組織成長させていったプロセスをご紹介いただき、その事例を組織開発のプロセスで読み解いていきます。
サッカーチームでは、選手にスポットライトがあたる事が多いですが、強いチームとなるためには、選手だけでなく、その選手を支えるスタッフやクラブチームが一枚岩となっていくことが不可欠です。阿久根謙司氏は「コーチング」という手法を使って、この組織の変革を進めてこられました。この取り組みは組織開発の観点からとらえなおしてみると、企業内のどのような組織でも活かすことができるヒントに満ちあふれています。
今回は、より活き活きとした「自立」した組織を実現するために、FC東京の事例から何を学べるかをみなさんと一緒に探求していきます。
組織の個々の力を活かし切るための可能性をを探したいみなさまのご参加をお待ちしております。
■開催概要
日時:2017年1月19日(木) 17:00-20:00 (開場16:30)
会場:グランパークプラザ
- 田町駅徒歩7分
- http://www.granpark.jp/hall/
定員:50名
参加費:6,000円
終了後に懇親会も予定しております。(20:30-22:00、参加費は実費(4000円程度)
■プログラム
- 事例紹介「FC東京の組織改革」
- FC東京の社長就任後、どのよう組織にはたらきかけることで、組織の「自立」を実現していったかの事例を阿久根謙司氏よりご紹介いただきます。
- ミニワークショップ「自立を実現するコーチング」
- 組織や個人の「自立」を支援するコーチングを、阿久根謙司氏からご紹介いただき、参加者のみなさまに体験していただくワークショップです。
- 対談「FC東京の組織開発」
- 事例紹介していただいた内容を組織開発という観点から阿久根謙司氏と大島の対談で深めていきます。また、ご参加されている会場のみなさまとの質疑応答も行います。
阿久根謙司氏プロフィール
2011年2月にFC東京社長に就任。Jリーグ実行委員及び東京都サッカー協会評議員も兼任。選手やスタッフに「自立」を指針として掲げ「スタジアムのワンダーランド化」を目指して新たな企画を次々と打ち出し、ホーム観客数約17,500人という実績を残した。チームは自発的なコミュニケーションや選手間でのミーティングを増やすようになり、J2リーグ優勝によって1年でJ1復帰を達成するとともに、天皇杯でも初優勝を果たしている。2015年東京ガスに帰籍し、4月よりライフバル推進部長。また、Jリーグ参与を兼務。
